“You are what you eat.” 「あなたはあなたの食べたものでできている」

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パーマー大学時代、栄養学のクラスを取っていた時に教授に紹介されたフレーズ”You are what you eat” 「あなたはあなたの食べたものでできている」というものがありました。私たちは食べたものを分解・吸収してそれを私たちの身体のパーツ1つ1つに再構築しています。中学1年生で習うような単語を使ったとてもシンプルな表現なんですが、まさにその通りだなと感銘を受けたのを覚えています。

人間の身体というのはまず大前提として、生存することを優先します。よほどの栄養失調に陥らない限り死ぬことはめったにないですし、現在の日本の社会ではそのようなことはめったにありません。では「生存しているし栄養失調ではない=健康」なのでしょうか。

ここで例え話を一つ

車の目的というのは人をA地点からB地点に運ぶことです。

それだけだったら下の写真のような車でも多分可能です。

ポンコツ車

しかし、皆さんはこの車を選びたいでしょうか。できれば下写真のような車に乗りたくないですか?

未来カー

まぁこれはこれで奇抜すぎて乗りたくないという人はいるかもしれませんが…

エアコンも効いて、音も静かで、座り心地も良く、快適で見た目も良い車を選びたいでしょう。

人間はただ生存すれば良い(車なら動けば良い)訳ではありません。人間の細胞や器官にはそれぞれの機能があります。それらが100%に近い状態で機能するためには健康的な食事を取ることがとても大事です。

では健康的な食事とはどのようなものなのかということですが、このトピックに関してはとても1回では書ききれないので、今後「食」のカテゴリーの中で少しずつですが紹介していこうと思います。

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