ケースレポート⑥ 60代中盤女性 足、腰、手の痛み

60代中盤女性 足、腰、手の痛みにお悩みで来院。
2ヶ月計7回のケアを行いました。
レントゲン上で軽度の関節の退行が見られたものの2ヶ月で、背骨の状態は随分改善、安定しました。
症状の改善、動作の改善も確認されました。

背骨関節の変形、退行はとりわけ40代以降進行しますが、その程度は個人差が大きく、60代や70代でも比較的軽度な場合は2ヶ月のケアでも大きな改善が望めます。

関節の変形、退行の程度を確認するにはレントゲンが一番有用ですが、気になる方はとりあえず検査だけでもオススメします。

左図初診時、右図2ヶ月後
左図初診時、右図2ヶ月後

関連記事

  1. ケースレポート② 高校バスケ部女子 股関節周辺の痛み

  2. ケース【14】50台前半女性 20年以上お悩みのめまい、首の…

  3. ケースレポート③ 20代前半男性 背中の痛み

  4. ケースレポート⑤ 小学校低学年 急性頚椎痛と重度の便秘

  5. ケースレポート⑧30代後半男性 首の痛み 1月前に発症

  6. ケース【15】20代後半女性 慢性的なめまい、思考力の低下、…

PAGE TOP